グランスタ東京でシンガポールチキンライス。しっとりチキンに本格的ソースで新幹線の中でウキウキ♪
駅弁買うだけでテンション↑
仙台出張が入りました。
いつもなら、新幹線の中は二度寝の時間!?で、到着先の仙台でランチってパターンなのですが、この日は朝一番にオンラインの会議。
到着してからランチって時間もないし、かと言って事前に食べられるほどの余裕もなく...新幹線の中でいただくことに。
コンビニでおにぎり、ってのも考えましたけど、なんか面白くないので、東北新幹線に乗る前にお弁当を購入することに。
東京駅の地下に広がるショップ&レストランエリア、グランスタ東京。こちらはお弁当・お惣菜屋さんも充実。
前に紹介した、とんかつ まい泉 グランスタ東京店 も、こちらにあります。
ちょうどお昼の12:00くらいに到着したものですから、どこのお店も大行列! さすがは東京駅!!
でも、こんないろいろあるお店を見ているだけでテンション上がりますよね、ワクワクしちゃいます。
それと駅弁を買って新幹線の中で食べる、これがまた、テンション上げてくれますよねー♪
そんな中で、私の目に留まったのが、こちらのお店。
アジアンなお弁当・お惣菜のお店。
シンガポールチキンライスの文字に、惹かれてしまいました♪
改めてお弁当売り場を覗いてみますと、チキンライスに加えてナシゴレンやガパオも扱っていらっしゃいます。
春巻き・唐揚げ・ビーフン・サラダなど、サイドメニューも充実!
1品300円のミニお惣菜は2品だと50円、3品だと100円引きと、まとめて買うとお得ですよ。
JRの駅ナカの店舗ということで、支払いは現金に加えて、キャッシュカード・交通系IC・iDなどの電子マネー・QRコード決済と、各種キャッシュレス決済に対応しています。
JREポイントが貯まる・使える店舗ですので、ポイントカードをお持ちの方は、お忘れなく。
お会計をしていると店員さんから、『お弁当、温めますか?』の一言。
あら、レジ奥に電子レンジがありました。新幹線は12:20東京駅発、20分くらいしたら冷めちゃうかな、でも少しは熱が残っているかも...迷ったけど、温め、お願いしてみました。
新幹線でテンション↑↑
無事に新幹線に乗り込みまして、テーブルをセット。
おっ!まだお弁当、熱が少し残っています。温め、お願いしておいて良かったです。
さて、残された問題は、いつから食べ始めるか...。周りを見渡しますと、東京駅を出発してすぐにお弁当を食べ始めた方もチラホラ。
私は通路側の席だったのですが、上野駅から隣の窓側席に若いお姉さまが乗って来られました。そのお姉さま、上野駅を出発するとすぐにお弁当を用意!
もうこうなると、匂いとか気にしなくてOKですね、ラッキ~♪
ではでは、お弁当、いっただっきまーす♪ もう食べる前からテンション、アゲアゲですよ、私。
・チキンライス弁当(ミックス)(1,156円:税込み)
チキンライスって言っても、ケチャップを使った、オムライスの中のご飯じゃなくて、茹でた鶏肉と、その茹で汁で炊いたご飯の方ネ。
ビニール袋を開けてみますと、二段のお弁当。
一段にライス、もう一段におかずのつくりで、結構ボリュームあります。
チキンに加えて、玉子焼き・小松菜炒め・きゅうりと、副菜充実。
チキンのソースは”MIX”にすると、赤いチリソース・白い生姜ソース・黒いダークソースと3種類も入っています。
チキンが予想以上にやわらかくてしっとりだったのが良かったです。
チリソースはピリ辛で、生姜ソースは尖がった感じで香りも際立ってます、ダークソースは甘くて、三者三様いろいろ楽しめるってのが素敵です。
玉子焼きは丸形というかUFO型?ミニオムライス風って感じなのかしら?
小松菜炒めは、チョイ辛の味付け。
お米はちゃんとバスマティ米を使っていました。レンジで温めたので、余熱で香りが少しですが上がってきたのが心地よかったですよー。
こちらのお店のお弁当、チキンライスはチキンスープで、それ以外は水で炊いているんですって。こういうこだわりが、好き!
お米にしっかりとチキンが染みて、香りも味も素敵でした。
ふぅ、久しぶりに新幹線でいただいた駅弁、なかなかの満足でした。
まとめ
【MR.CHICKEN 鶏飯店 東京グランスタ店】
- JR東京駅の地下1F、グランスタ東京(改札内)にある、アジアンな弁当・総菜店。
- 弁当に加えて総菜も充実、ミニ総菜カップはまとめ買いがお得。
- シンガポールチキンライス弁当は、二段になったボリューミーな弁当で、バスマティライスを使用、しっとりチキンも美味。
大宮駅を過ぎたあたりで食べ終わり、少しリクライニングを倒してお昼寝。起きたらちょうど、『まもなく仙台』のアナウンスでした~。
ごちそうさまでした。











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