【札幌駅 寿司】回らないのに“くるくる寿し”?サクッと入ってしっかり美味い店

5.0
お寿司2種|くるくる寿し(札幌) グルメ
お寿司2種|くるくる寿し(札幌)

札幌駅で軽めにランチ。さっぱりしたものを…ということで、お寿司へ。
時間がない中でも、しっかり満足できる一軒でした。

“回らない”くるくる寿し

札幌出張、この日は午前便で北海道入り。
札幌駅に着いたのは11:30ごろで、駅周辺でランチを取ることに。

ラーメン、スープカレー、ジンギスカン…と誘惑は多いですが、
この日は少しさっぱりした気分。ということで、お寿司を選択。

何度か訪れているお気に入りのお店へ。

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札幌駅直結の地下街、アピアにあるお寿司屋さん。

店舗外観|くるくる寿し(札幌)

店舗外観|くるくる寿し(札幌)


行ってみると、行列なし。これはラッキーとそのまま入店。
開店レーン|くるくる寿し(札幌)

開店レーン|くるくる寿し(札幌)


店名は「くるくる寿し」ですが、お寿司は回っていません。
回っているのはPOPだけ、最近よく見かける“回らない回転寿司”スタイル。
オーダーはタッチパネル|くるくる寿し(札幌)

オーダーはタッチパネル|くるくる寿し(札幌)


以前は紙に書いて注文する方式でしたが、今回はタッチパネルに変わっていて、よりスムーズに注文できるようになっていました。

ちゃんと美味いお寿司

メニューを見ると、活北寄に生帆立に道産甘えびなどなど、北海道らしいメニューがたくさん。テンション、上がります。
いきなり握り…ではなく、まずは温かい汁物から。

海老頭のすまし汁(190円:税込み)

えび頭汁|くるくる寿し(札幌)

えび頭汁|くるくる寿し(札幌)


海老の頭が2つ入っていて、香りがとても良い。
シンプルですが、出汁の旨味がしっかり出ていて、体に染みる一杯です。

いかのなんこつ刺身(390円:税込み)

いかのなんこつ刺身|くるくる寿し(札幌)

いかのなんこつ刺身|くるくる寿し(札幌)


これ、ちょっと珍しい一品。
コリコリした食感に加えて、みずみずしさもあって、想像以上に美味しい。
こういう“変化球”があるのも、このお店の面白いところ。

ここからはお寿司を。

お寿司2種|くるくる寿し(札幌)

お寿司2種|くるくる寿し(札幌)


生にしん(250円:税込み)
厚みがあって、しっかり旨味を感じる一貫。
ほんのり甘みもあって、満足感高め。

ひらまさ(490円:税込み)

ひらまさ|くるくる寿し(札幌)

ひらまさ|くるくる寿し(札幌)


さっぱり系ですが、噛むとコクが出てくるタイプ。
上品な甘みもあり、バランスが良いです。

道産甘えび(490円:税込み)

道産甘エビ|くるくる寿し(札幌)

道産甘エビ|くるくる寿し(札幌)


1貫に3尾という贅沢仕様。
しっかり甘みがあって、北海道らしさを感じる一皿。

海鮮ミックス(290円:税込み)

ひらまさ|くるくる寿し(札幌)

ひらまさ|くるくる寿し(札幌)


いわゆる“切り落とし軍艦”ですが、これが侮れないのです。
ネタの内容はタイミングによって変わると思いますがマグロ・サーモン・カンパチなどが山盛りで、むしろ満足度高い一貫です。

札幌駅のエキチカにあって、観光地価格すぎないのも、地味に嬉しいポイントです。

まとめ

【くるくる寿し】

  • 札幌駅近くでアクセスしやすい立地。
  • “回らない回転寿司”、タッチパネルでオーダー。
  • 一品料理も握りも、しっかり美味しい。
  • 短時間でも満足度の高いランチがいただける。

時間がない中でのランチでしたが、
食べ終わる頃にはしっかり満足。

“サクッと入りたいけど、ちゃんと美味しいものを食べたいときに”
札幌駅周辺で、ちょうどいい一軒です。

ごちそうさまでした。

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