大宮駅のホームで、ちょっと気になる立ち食いそばのお店を見つけました。
階段の下にある、いわゆる“駅そば”。そんなお店が「駅そば名店100選」に選ばれていると聞くと、ちょっと気になります。
ホーム下にある立ち食いそば店
Jリーグ百年構想リーグ、大宮アルディージャ vs. ジュビロ磐田を観戦のため、大宮遠征。
ちょっと早めに行って、ゆっくりランチをいただく予定が、ダイヤは乱れているワ、上野東京ラインは直通運転止めて東京駅までしか行かないワで、かなり遅れて大宮駅に到着。
でもお昼ご飯は食べておきたい!こんなときには、立ち食いそば。
ということで、今日のランチチョイスは、こちら。
大宮駅の1番線・2番線ホームの階段下にあるお店で、いかにも駅そばらしい立地。
立ち寄りやすさもあって、ひっきりなしにお客さんが入っていきます。
店頭には「駅そば名店100選(首都圏版)」に選ばれたとの掲示も。
こういう評価を受けているお店、ちょっと珍しい気がします。これはちょっと期待してしまいますね。
看板メニューは“さいたまそば”
店頭のメニューを見ると、“さいたまそば”と“スペシャル佐野ラーメン”が看板メニューの様子。
少し迷いましたが、やっぱりここは立ち食い“そば”。
そして“さいたま”の名前が付いているのも気になって、さいたまそばをチョイスしました。
券売機で食券を購入して、いざ店内へ。
立ち食いスタイルの店内
店内は立ち食い席のみで、椅子やテーブルはなし。
コンパクトなつくりで、まさに駅そばらしい雰囲気です。
さっと食べて、さっと出る。
こういう気軽さも、駅そばの魅力ですね。
シンプルだけど印象に残る一杯
ということで、今日のランチチョイスは、コレ。
・さいたまそば(560円:税込み)
見た目は、かき揚げとネギが乗ったシンプルな一杯。
いわゆる天ぷらそば、といった印象です。
ただ、このかき揚げがちょっと特徴的。
さつまいもと長ネギの天ぷらで、
さつまいもの甘さがふわっと広がって、なかなか美味しい。
見た目はシンプルですが、このかき揚げがこのお店らしい一杯です。
麺は、良い意味で“いつもの立ち食いそば”。
特別さはないものの、この安心感がいいですね。
胡麻がいいアクセント
卓上には、コショウや七味のほかに胡麻も置かれていました。
立ち食いそばで胡麻って、ちょっと珍しい印象ですが、
これがなかなか良いアクセントに。
香りが加わって、シンプルな一杯にちょっとした変化が出ます。
さつまいものかき揚げ、胡麻とのハーモニー、ホームで食べる一杯としては、ちょっと印象に残るお店でした。
まとめ
【駅そば大宮店】
- 大宮駅1・2番線ホーム下にある立ち食いそば店。
- “さいたまそば”は、さつまいもの甘みが特徴のかき揚げが印象的。
- 胡麻などの調味料で味の変化も楽しめる。
派手さはありませんが、
駅そばらしい手軽さと、ちょっとした個性が感じられる一杯でした。
大宮駅でさっと食事を済ませたいとき、こういうお店はやっぱりありがたいですね。
今回は立ち寄りでしたが、大宮はグルメも多いので、泊まりでゆっくり回るのも楽しそうです。
ごちそうさまでした。










コメント