和食の達人が創ったラーメン、とっても優しい癒しの一杯♪|麺や ゆた花(門真市)

門真市駅から徒歩3~4分、穴場のラーメン屋さん

仕事を終えて大阪モノレールに乗車。降り立ちましたのは、終点の門真市駅。
モノレールと京阪電車の乗換駅です。

この駅、何が良いって、駅前に大きな建物が無いこと。
デーン!と大きなビジネスビルが建っていたり、タワーマンションが建っていたりしてなくて、落ち着くんですよね。

飲食店の数はそんなに多くないと感じていたのですが、よくよく探索してみると、そうでもないことに最近、気が付き始めました。
大きな商店街があって、そこに飲食店が連なっているというよりは、バラバラと個人経営なりチェーンなりのお店があるようです。

今日も駅前を探索。
門真市駅から南側(イズミヤのある方)の出口に出まして、ジャンボ酒場とアパマンショップの間の道を少し南下したところに、こんなお店を発見!

店舗外観|麺や ゆた花

店舗外観|麺や ゆた花

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なんかオシャレな外観ですよね。割烹居酒屋さんみたい。

何度も前を通り過ぎていたお店なのですが、よくよく見ると、「麺や」って書いてあるじゃないですか!
店頭のメニューをみると、あらまホントにラーメン屋さんなのね!?

店頭のメニュー|麺や ゆた花

店頭のメニュー|麺や ゆた花


店頭のメニューを確認、間違いなくラーメン屋さん!
ゆた花と書いて「ゆたか」、名前もおしゃれじゃないですか。
こういう気になるお店は入るしかない♪ってことで、ドアを開けて入店。
券売機|麺や ゆた花

券売機|麺や ゆた花


まず入ってすぐのところにある券売機で食券を購入します。
利用できるのは現金のみで、電子マネーなどは使えません。

食券を購入したら奥へ。スタッフさんが席へ案内してくださいます。
おっと開店直後だったみたいで、誰もいない、ラッキ~...と思ったら、私の後に続々と入店されてきました。うん、ホントにラッキーだったみたい。

店舗内観|麺や ゆた花

店舗内観|麺や ゆた花


厨房に沿ってカウンター席。入口側に4人掛けのテーブル席もありました。

あとビックリしたのは、テーブルにIHヒーターがあるんですよね!

和食を知り尽くした店主が創り出したラーメン

テーブルの上にもメニューがありまして、店主の思いが綴られていました。

店主のこだわり|麺や ゆた花

店主のこだわり|麺や ゆた花

日本料理を25年以上修業した店主が妥協せず納得いくまで何度も繰り返し試作し作り上げたスープ・トッピングとそのスープと相性抜群の自家製熟成麺を合わせた1杯です

当店は、店主が日本料理の職人ということもあり、和風ではなく<和>を感じていただくメニューを提供させていただいております
お食事された方が少しでも「和食を食べた」と感じていただければ光栄です

へー!日本料理の職人さんによるラーメンとは、期待しちゃいますね。

和ですので、醤油系の味付けかしら???なんて想像と妄想を!?しながら待つ私。
6分ほどで着丼、いっただっきまーす♪

ゆた花麺(チンタン)(780円:税込み)

ゆた花麺(チンタン)|麺や ゆた花

ゆた花麺(チンタン)|麺や ゆた花


パッと見、普通の醤油ラーメンで、香りも醤油のものです。
でも、いざスープをいただくと、その奥にしっかりとした海の香りを感じます。でも、魚粉が乗っているとかいうワケじゃないんです。

魚粉なしで、煮干しと削り節の出汁だけなんですって、そりゃすごいや。流石は和食の職人さん!

ゆた花麺(チンタン)(アップ)|麺や ゆた花

ゆた花麺(チンタン)(アップ)|麺や ゆた花


トッピングはチャーシュー2種とノリ、刻みネギ。
チャーシュー|麺や ゆた花

チャーシュー|麺や ゆた花


このチャーシューってのが、一つは鴨肉チャーシューで、こちらはサッパリ。
もう一つは豚なんこつで、プルップルなの! スープはもちろん、トッピングにもかなりのこだわりを感じます。
麺リフトアップ|麺や ゆた花

麺リフトアップ|麺や ゆた花


麺はほぼストレートで細めの角麺。しっかりした歯ごたえで心地よかったですよ。

いやはやなんとも、お上品なラーメン。
お店の雰囲気も、なんかラーメン屋さんっていうよりも小料理屋さんって感じですし、女性のスタッフさんもいらして入りやすいお店だな、なんて感じました。
チンタンの他にも白湯もありましたし、つけ麺も食べてみたい。

テーブルにヒーター|麺や ゆた花

テーブルにヒーター|麺や ゆた花


あと、今日は使わなかったけど、気になるのはテーブルのIHヒーター。つけ麺のときに使うようです。これも気になる!

再訪して別のメニューを食べてみよーっと。
ごちそうさまでした。