台風シーズン到来、ハザードマップを確認しましょう!

台風10号が日本列島に接近中。
特別警報級」なんてニュースに出ています、みなさん、充分にお気をつけください。

強風・豪雨・浸水に備えてハザードマップを確認しましょう

2019年(令和元年)台風19号が関東地方を通過、多摩川で氾濫が発生しました。

このときは衝撃的でした。Twitterのトレンドワードで「多摩川氾濫」が上位にランクインしたくらい。

つまり関東地方だって、万が一の大災害なんて話も可能性がゼロではないのです。

台風の影響もそうですし、最近は正にバケツをひっくり返したような、ゲリラ豪雨が増えています。
備えあれば患いなし、何かあったときのための対策はしておくべきでしょう。

平成30年7月28日(土) 9時現在の多摩川

平成30年7月28日(土) 9時現在の多摩川

↑この写真は平成30年(2018年)7月の多摩川で、緑の河川敷ゴルフコースが綺麗ですよね。

平成28年8月22日(月) の多摩川

平成28年8月22日(月) の多摩川

平成28の8月、台風9号が関東に上陸した際には、大雨の影響で、河川敷のゴルフコースが完全に水没してしまいました。

多摩川河川敷の様子(2019年10月12日 22:15)

多摩川河川敷の様子(2019年10月12日 22:15)

2019年(令和元年)の10月の台風19号の際には、ホントにあと少しで川の水が堤防を越えてしまうところでした。
それこそ、千年に一度の雨が降ったら、手前にある、多摩川サイクリングロードの走っている堤防を乗り越えたり、破壊したり...なんてこともあり得るな、って感じずにはいられませんでした。

台風19号で改めて存在を再認識させられたのが「ハザードマップ」でした。
ハザードマップで危険だと表示されていたところが、実際に浸水被害にあわれそうです。

ハザードマップ|八王子市公式ホームページ
↑こちらのページから、八王子駅周辺のハザードマップを見てみました。

土砂災害(特別)警戒区域は、土砂災害防止法に基づき、東京都が土砂災害のおそれがある区域として指定したものです。区域の詳細については、東京都建設局のホームページで確認できます。
※ 「洪水浸水想定区域図」は、国土交通省が想定しうる最大規模の降雨(多摩川流域で48時間総雨量588mm)を想定し、公表したものです。
⇒洪水(外水)による浸水範囲のみ反映されています(雨水出水(内水)による浸水範囲は反映されていません)。
※ 「浸水予想区域図」は、東京都が想定しうる最大規模の降雨(総雨量690mm・時間最大雨量153mm)を想定し、公表したものを掲載しています。

↑作成の前提としているデータは、上記のとおりです。

八王子駅周辺のハザードマップ

八王子駅周辺のハザードマップ

浅川周辺では、3~5m程度の浸水の可能性があることが窺えます。
また、八王子駅周辺でも0.5m未満ではありますが、浸水の可能性があるということもわかります。川から遠いから大丈夫、とは言えないワケですね。

多摩地区の自治体のハザードマップに関するページを集めてみました。
ご参照ください。

ハザードマップ|八王子市公式ホームページ
防災マップ・洪水ハザードマップ・避難所|日野市公式ホームページ
ハザードマップ|立川市
洪水ハザードマップ/国立市ホームページ
防災・ハザードマップ|国分寺市
府中市水害ハザードマップ:東京都府中市ホームページ
多摩市洪水・土砂災害ハザードマップ | 多摩市役所
川崎市:洪水ハザードマップ
防災マップ|相模原市

交通各社の運行情報

台風が近づいてくると、交通網も遅れが生じたり、運休など発生したりします。
公共交通機関各社の運行情報へのリンク、貼っておきますね。

関東エリアの運行情報:JR東日本
新幹線の運行情報:JR東日本
東海道・山陽新幹線運行状況

運行情報|東急株式会社 – 東急電鉄
小田急線列車運行状況 – 小田急電鉄
鉄道運行情報 | 乗る | 京浜急行電鉄(KEIKYU)
東京メトロ
運行情報|東京都交通局
都バス運行情報サービス | 東京都交通局
市営交通 横浜市

川崎市 市バスナビ
臨港バスナビ
運行情報 – 東急バスナビ
経路・時刻表・運行状況 横浜市

首都高速道路株式会社
ドライバーズサイト | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本
NEXCO 東日本

いざというときの防災法品

台風や地震など、緊急災害時に役立ちそうな防災用品、探してみました。

防災用品のセット

テレビ番組等でもよくやっていますが、できれば3日間くらいの非常用品(水、食料、ティッシュやトイレットペーパーなどの日用品)は常に用意しておいた方が良いと思います。
三日あれば、水道や電気などのライフラインがつながり、他の地域から緊急物資が届くケースが多いそうです。

↑セットになっている防災セットが売られています。

多機能防災ラジオ

ネットが旺盛の時代とは言え、緊急時にラジオは大いに役立ちます。
また、このラジオのように、太陽電池からの充電、手回しの充電ができるタイプは、コンセントが不要というのが大きいですね。
また、ラジオ自体がバッテリー機能を持っているので、iPhone、Androidなどのスマホ充電が可能です(充電するにはケーブルが別途必要です)。

何事もないのが一番なんですが、何があるかわからないのが自然です。
万全の備えをしておきましょう。