仙台出張のランチで訪れたのは、牛たんの名店「利久 一番町やなぎ町店」。平日限定メニューの「炭火焼仙台牛と牛たんの贅沢丼」が、その名に負けない豪華さでした。
ウェスティンホテル裏、知る人ぞ知る利久
仙台出張の日。
ありがたいことに、お世話になっている方からランチのお誘いをいただきました。
指定されたお店はこちら。
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地下鉄東西線・青葉通一番町駅から南へ徒歩約10分。
ウェスティンホテル仙台の裏手にあるビル1階のお店です。
仙台駅から歩いても10~15分ほどなので、十分徒歩圏内。
店内、厨房を囲むようにコの字型にカウンター席。通路を挟んでテーブル席のつくりです。
個室になるようなテーブル席もあり、今日はそちらへご案内。
全国展開している「利久」ですが、仙台市内のお店は店舗限定メニューや季節限定メニューが用意されていることも多く、定番だけではない楽しみがあるんです。
何度訪れても新しい発見があるのが、地元・仙台の利久ならではですね。
平日限定「贅沢丼」
席に着いてランチメニューを見ていると、目に飛び込んできたのがこちら。
炭火焼仙台牛と牛たんの贅沢丼
名前からして惹かれます(笑)。
しかも平日ランチ限定。
これは頼まない理由がありません。
今回いただいたのはこちら。
・炭火焼仙台牛と牛たんの贅沢丼(1,980円・税込)
運ばれてきた瞬間、思わず「おぉ…」と声が出ました。
写真で想像していたよりも一回り大きな丼で、お肉の量もしっかり。
“贅沢丼”という名前は伊達じゃありません。
とろける仙台牛と、利久自慢の牛たん
まずいただいたのは仙台牛。
これが本当に素晴らしい。
口に入れた瞬間に柔らかくほどけ、噛むたびに肉汁がじゅわっと広がります。
炭火で香ばしく焼かれた香りも相まって、まさにご褒美のような味わい。
続いて牛たん。
利久らしい絶妙な厚みで、プリッとした弾力と歯切れの良さが楽しめます。
甘めの特製ダレとの相性も抜群。
仙台牛のとろける食感と、牛たんのしっかりした噛み応え。
一つの丼で二つの魅力を楽しめるのは、正に”贅沢”ですね。
優しいテールスープも嬉しい
セットには利久名物のテールスープとお新香付き。
テールスープは牛の旨味がじんわり広がる優しい味。
濃厚なお肉の後にいただくと、お口の中がリセットされて、またお肉が食べたくなるんです。
お新香も良い箸休めになっていました。
平日ランチだからこそ食べたい一杯
「仙台牛も牛たんも、どっちも食べたい!」
そんな願いを叶えてくれるのが、この贅沢丼。
観光で仙台を訪れた方はもちろん、出張のランチにもぴったりです。
平日限定なので、タイミングが合う方はぜひ一度味わってみてくださいね。
まとめ
【利久 一番町やなぎ町店】
- 青葉通一番町駅から徒歩約10分、ウェスティンホテル仙台裏にある牛たん専門店。
- 平日ランチ限定「炭火焼仙台牛と牛たんの贅沢丼」は、仙台牛と牛たんを一度に楽しめる豪華な一杯。
利久名物のテールスープ付きで満足度も高く、仙台らしいランチを楽しみたい方におすすめ。
仙台牛のとろける旨味と、牛たんの食感を一度に味わえる、本当に”贅沢”なランチでした。
ごちそうさまでした。









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