マーブルロードおおまちの北京餃子さんへ。懐かしい・シンプルな中華そばと餃子は癒しの逸品です。
フォーラスから移転して復活
仙台在住時代、よく利用していたのが北京餃子さん。
青葉通一番町駅や広瀬通駅から近く、仙台フォーラス地下という便利な立地。しかも安くて美味しい。
単身赴任時代には本当にお世話になったお店です。
しかし、仙台フォーラスの閉館に伴い、お店も一旦閉店。
その後、移転オープンしたとは聞いていたものの、なかなか訪問する機会がありませんでした。
そんな中、仙台出張で一番町に宿泊した日のこと。
夕食をどうしようかと歩いていると、目に飛び込んできたのが見覚えのある看板でした。
「北京餃子」
思わず足が止まります。
調べてみると、マーブルロードおおまち沿いのビル地下へ移転していたんですね。
これは入るしかありません。
新店舗も地下にあり、階段を下りた先に入口があります。
まずは券売機で食券を購入。
支払いは現金のみなのでご注意ください。
JMA受賞の実力派
店内に入ると、壁には表彰盾が掲げられていました。
なんと「Japan Menu Award 2025」を受賞。
全国のグルメレビューサービス「SARAH」で高い評価を集めたメニューが選ばれる賞とのこと。
しかも二品が受賞しているそうです。
長年愛され続けている理由がこういうところにも表れているのでしょうね。
店内は少し落ち着いた照明。
一方で利用客は若い方も多く、賑やかな雰囲気でした。
食券を購入したら席に着き、番号が呼ばれるのを待ちます。
セルフ方式なので、呼ばれたら奥の受け取りカウンターへ取りに行きます。
安定の美味しさに再会
この日は迷わず定番の組み合わせを選びました。
まずは、こちらから。
・中華そば(520円:税込み)
今どき、この価格でラーメンがいただけるだけでも嬉しくなります。
透き通ったスープのシンプルな醤油ラーメン。
チャーシュー、メンマ、海苔という王道構成です。
麺は少し硬めの仕上がりで弾力も十分。
奇をてらわない昔ながらの味わいで、どこかホッとする一杯でした。
そして、サイドはこちら。
・北京餃子(280円:税込み)
JMA受賞メニューでもある看板商品です。
薄めの皮はモチッとした食感。
中にはふんわり柔らかな餡がたっぷり詰まっています。
ほんのり甘みも感じられ、そのままでも十分美味しい。
派手さはありませんが、長年支持される理由が分かる味です。
まとめ
【中華料理 北京餃子】
- 仙台フォーラス移転した、大衆中華。
- ラーメン520円、餃子280円という価格設定は今の時代では驚くレベル。
- 感動するほどの個性派グルメではありませんが、安定して美味しく、どこか懐かしい。
移転後も変わらず営業を続け、今なお多くのお客さんで賑わっていました。
そして何より気軽に立ち寄れる安心感があります。
仙台でリーズナブルに中華を楽しみたい方には、今でも十分おすすめできる一軒です。
ごちそうさまでした。














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